介護休暇Q&A
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Q1:年度の途中で入社する者や、退職する者の付与日数は?

A:残余期間にかかわらず、年5日(10日)となります

 介護休暇は、1年に5日(要介護状態にある対象家族が2人以上の場合は10日)となります。
規則等で特に定めが無い場合は、法に基づき4月1日から翌年3月31日までの1年間で管理します。
途中入社、退職の場合でも、付与日数はその年度に5日(10日)です。


Q2:半日単位での取得はできますか?

A:半日単位での取得を認める義務はありませんが、会社の制度次第です

  介護休暇は、暦日単位の取得を原則としており、会社は半日単位での取得を当然に認める義務はありません。
 しかしながら、半日単位での取得が禁止されているわけではないので、規則等で定めることにより、半日単位での取得を認めることもできます。
 介護休暇の利用が認められてる理由に、通院の付き添いなどがありますが、介護や世話の内容によっては必ずしも丸1日必要とは限りませんので、半日単位での取得を認めるような配慮も必要でしょう。


Q3:事業の正常な運営を妨げる場合は、取得を認めないことができますか?

A:介護休暇は、そのような理由でも取得を認めない、というわけにはいきません

  介護休暇は、介護のための時間外労働の制限、深夜業の制限で認められている「事業の正常な運営を妨げる場合は、この限りではない」という取得制限規定がありません。
 従って、たとえ事業への支障が生じるために取得が困難な状況であっても、これを理由に介護休暇を認めないということはできません。

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